講師紹介

鈴木 友恵 (すずき・ともえ)ソプラノ

 

 

北海道函館市出身。

3歳よりピアノ、11歳より合唱、13歳より声楽を始める。

北海道立函館中部高校普通科、同志社大学文学部文化史学専攻(西洋史コース)卒業。社会人経験、結婚を経て桐朋学園芸術短期大学芸術学部音楽専攻(声楽専攻)卒業。

 

 

これまでにピアノを畑野祥子、関悌、林達也、本田幹子各氏に、声楽を畑野祥子、浅井順子、中屋早紀子、石井真紀、佐々木寿子各氏に、作曲を土田英介、林達也各氏に、ソルフェージュを畑野祥子、川田栄美子各氏に師事。

住む場所が変わるたびに歌う場所、弾く場所を探し求め、これまでに函館少年少女合唱団、函館中部高等学校音楽部、同志社混声合唱団こまくさ、コール・コロン、合唱団もんじゃ、合唱団わをんに所属。その都度経験を買われヴォイストレーナー・ピアノ伴奏などを兼任。

 

短大在学中より各種コンサートや福祉施設、東日本大震災への被災地慰問演奏を企画し、自らも出演しながら携わる。また、声楽専攻としては異例の、試験時のピアノ伴奏も経験。

 

2013年4月、夫の転職に伴い、夫の郷里である山形県に転居。

といっても夫も庄内出身のため、二人三脚での山形県内陸暮らしがスタート。

2014年10月、第一子となる長女を出産。育児にも奮闘中。           

 

音楽を演奏する時は必ず、その曲のできた年代や作曲家の生涯、その頃の時代背景などまで読み込んで取り組むスタイルを取っている。大学時代はイタリアルネサンス期についてのゼミに所属し、音楽にも造詣の深い教授に師事しながらオペラの黎明期について研究していた。

 

現在、東京室内歌劇場にて開講中のマスタークラス『ドイツ歌曲を歌う』受講中。鶴岡土曜会混声合唱団団員。高校一種教員免許(地理歴史科)、中学一種教員免許(音楽)保有。

 

音楽以外の数々の経験もあわせて紡ぎ出される柔軟で幅広い指導が好評。